富士見公園の整備にかかる契約金額の変更について

可決

川崎区の富士見公園を大規模にリニューアルする事業について、工事の設計変更にともない契約金額を約2,519万円増やし、約54億1,357万円とする議案です。川崎フロンターレのグループ会社が運営するこの事業は、2022年の契約開始から4回目の金額変更で、累計では約1億3,610万円(約2.6%)増えています。公園には芝生広場やテニスコート、カフェなどが整備され、2024年から段階的にオープン済みです。令和8年第1回定例会(2026年2月12日〜3月18日)で可決されました。

まちづくり・環境文化・スポーツ

富士見公園再編整備事業の契約の変更

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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富士見公園の整備にかかる契約金額の変更について

どんな議案?

川崎区にある富士見公園を大規模にリニューアルする事業(富士見公園再編整備事業)について、工事の設計内容の変更にともない、市が事業者に支払う契約金額を増やすことを決めるものです。令和8年第1回定例会(2026年2月12日開会〜3月18日閉会)で審議され、可決されました。

金額はどう変わる?

  • 変更前: 約53億8,838万円
  • 変更後: 約54億1,357万円
  • 増える金額: 約2,519万円

これまでの契約金額の変化

この事業の契約金額は、最初の契約から4回にわたって変更されています。

時期契約金額増えた金額
最初の契約2022年12月約52億7,747万円
1回目の変更2024年6月約53億2,042万円+約4,295万円
2回目の変更2024年10月約53億7,659万円+約5,617万円
3回目の変更2025年12月約53億8,838万円+約1,179万円
4回目の変更(今回)2026年3月約54億1,357万円+約2,519万円

最初の契約から合計で約1億3,610万円(約2.58%)増えています。

富士見公園再編整備事業とは?

JR川崎駅・京急川崎駅から徒歩圏内にある富士見公園を、民間企業の力を活かして大きく生まれ変わらせるプロジェクトです。

  • 運営する会社: 富士見パークマネジメント株式会社(川崎フロンターレのグループ会社)
  • 事業の期間: 約20年間(2043年3月まで)
  • 方式: 民間企業が設計・建設した施設を市に引き渡し、その後は民間企業が管理・運営を行う仕組み(PFI・BTO方式)

公園には芝生広場、テニスコート(12面)、相撲場、カフェ、遊具エリアなどが整備され、2024年4月から段階的にオープンしています。「FUJIMIX」の愛称で、多様な人が交わり成長できる公園を目指しています。

なぜ金額が変わるの?

事業の契約書に定められたルール(第14条第5項)に基づき、工事の設計内容に変更が生じたため、それに合わせて契約金額を見直すものです。

🗳️会派の賛否

自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団賛成
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、川崎市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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