川崎市田島コミュニティセンターを運営する事業者(指定管理者)を決める件について

上程済み

新しくできる「川崎市田島コミュニティセンター」を運営する事業者(指定管理者)を決める議案第98号です。市の施設の運営を民間にまかせるには市議会の賛成が必要で、令和8年第2回定例会(2026年6月1日〜6月24日)で話し合われます。このセンターは、古くなった田島支所(川崎区鋼管通2-3-7)を建て替えた複合施設の中に入る新しい集いの場で、いまの田島こども文化センターと田島老人いこいの家の役割を引き継ぎ、子どもから高齢者まで誰もが交流できる場を目指します。オープンは2028年9月予定、運営をまかせる期間は2028年9月2日〜2034年3月31日。運営事業者は2025年秋〜冬の公募と2026年初めの審査を経て、2026年4月17日に選定結果が発表されました。なお建物をつくる・維持する会社(矢生興業・三洋創美)とは別で、今回は運営する事業者を決める話です。

文化・スポーツ

川崎市田島コミュニティセンターの指定管理者の指定について

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

川崎市田島コミュニティセンターを運営する事業者を決める件(議案第98号)

どんな議案?

川崎市は、新しくできる「田島コミュニティセンター」を運営してもらう事業者(指定管理者=市の施設の管理運営を市に代わって行う民間団体や法人)を選びました。市の施設の運営を民間にまかせるときは、法律により市議会の賛成(議決)が必要です。この議案第98号は、その賛成を市議会に求めるものです。

この議案は、令和8年第2回川崎市議会定例会(2026年6月1日に始まり、6月24日まで)で話し合われます。

田島コミュニティセンターってどんな施設?

  • 場所:川崎市川崎区鋼管通2丁目3番7号
  • 古くなった「田島支所」(建てられて40年以上)を建て替えてつくる新しい複合施設(田島地区複合施設)の中に入る、地域の集いの場です。
  • いまある田島こども文化センター(子どもの居場所)と田島老人いこいの家(高齢者の集いの場)の役割を引き継ぎ、さらに小学校の放課後の居場所「わくわくプラザ」の機能も入ります。
  • 子どもからお年寄りまで、世代を超えて誰もが集まり交流できる場所を目指しています。
  • オープン予定:2028年(令和10年)9月。近くの「大師コミュニティセンター」は2028年3月にオープン予定です。

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運営をまかせる期間

施設がオープンする2028年(令和10年)9月2日から、2034年(令和16年)3月31日まで(約5年7か月間)です。

どうやって運営事業者を選んだの?

  1. 募集のお知らせ:2025年(令和7年)10月20日〜12月26日
  2. 応募の受付:2025年12月23日〜26日(インターネットの申請システムで受付)
  3. 審査:市の専門の委員会が2026年(令和8年)2月下旬〜3月中旬に審査
  4. 結果の発表:2026年(令和8年)4月17日

こうして選ばれた事業者を、市議会の賛成を得て正式に「指定管理者」に決める、というのが今回の議案です。

まちがえやすいポイント

建物そのものをつくる・維持する会社と、できあがった施設を運営する事業者は別です。建物の整備や維持管理は、矢生(やしゅう)興業株式会社や三洋創美株式会社という会社が担当することがすでに決まっています(2025年8月に仮契約)。今回の議案第98号は、それとは別の「コミュニティセンターを運営する事業者を決める」話です。

なぜ大切なの?

誰が運営するかによって、施設のサービスの質(子どもや高齢者への支援、地域活動の応援、世代を超えた交流の場づくり)が変わります。地域の新しい拠点をどんな事業者にまかせるかを決める、地域にとって大切な議案です。

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掲載されている議案情報は、川崎市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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