川崎市南部の中学校給食センター事業の契約金額の見直しについて

可決

川崎市南部の中学校22校に給食を届けている給食センター(幸区南幸町、1日最大15,000食)の運営契約について、物価の変動に合わせて契約金額を約155億6,705万円から約156億3,911万円へ、約7,206万円引き上げる議案です。令和8年第1回定例会に提出されました。この事業は民間企業(川崎南部学校給食サービス)と協力して運営するPFI方式で、2015年の契約開始以来10回目の金額見直しとなります。契約書にあらかじめ定められたルールに基づく物価変動への対応です。

子育て・教育

(仮称)川崎市南部学校給食センター整備等事業の契約の変更について

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

川崎市南部の中学校給食センター事業の契約金額の見直しについて

どんな議案?

川崎市が民間企業と協力して運営している学校給食センターの契約金額を、物価の変動に合わせて見直す議案です。令和8年第1回定例会(2026年2月12日開会、3月18日閉会)に提出されました。

何が変わるの?

物の値段(物価)が変わったことに合わせて、契約金額を引き上げます。

  • これまでの契約金額: 約155億6,705万円
  • 新しい契約金額: 約156億3,911万円
  • 増える金額: 約7,206万円

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この給食センターとは?

川崎市の南部地域(川崎区・幸区・高津区・宮前区)にある中学校22校に毎日給食を届けている施設です。

  • 場所: 川崎市幸区南幸町
  • 届けられる給食の数: 1日最大15,000食(アレルギー対応食は最大150食)
  • 運営開始: 2017年9月
  • 配送車: 24台
  • 運営会社: 株式会社 川崎南部学校給食サービス

この事業は「PFI」という方式で、市が施設を建設・運営するのではなく、民間企業のノウハウや資金を活用して効率的に給食を提供する仕組みです。

なぜ契約金額が変わるの?

契約書の中に「物価が変動した場合は契約金額を見直す」というルール(第71条)があらかじめ定められています。食材費や人件費、光熱費などの物価が変わるたびに、このルールに基づいて金額が調整されます。

これまでの経緯

2015年(平成27年)に約154億円で最初の契約が結ばれて以来、物価の変動に合わせて毎年のように金額が見直されてきました。今回で10回目の変更です。最初の契約からの累計では約2億3,000万円の増額となっています。

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契約期間

契約は2032年3月31日まで続きます。

🗳️会派の賛否

自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団賛成
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成

掲載コンテンツについて

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