令和7年度 川崎市の市場(北部市場)の予算の一部を来年度に持ち越すことを認める補正予算

可決

川崎市中央卸売市場(北部市場)の令和7年度の予算のうち、年度内に使い切れなかった約836万円を来年度(令和8年度)に持ち越して使えるよう、市議会が承認するための補正予算です。予算の総額は変わらず、お金を翌年度に繰り越す手続きのみを行うものです。令和8年第1回定例会(2026年2月12日開会・2026年3月18日閉会)にて、全議員の賛成により可決されました。

財政・予算産業・労働

令和7年度川崎市卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

令和7年度 川崎市の市場(北部市場)の予算の一部を来年度に持ち越すことを認める補正予算

この議案は何を決めるもの?

この議案は、川崎市が運営する中央卸売市場(北部市場)の今年度(令和7年度)の予算のうち、年度内に使い切れなかった約836万円を、来年度(令和8年度)に持ち越して使えるよう、市議会が正式に認めるためのものです。

予算の総額を増やしたり減らしたりするものではなく、「今年度使う予定だったお金を来年度に回す」ことを承認するものです。

どのくらいの金額?

対象金額
北部市場の運営管理に関わる事業費約836万円(8,360千円)

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なぜ持ち越しが必要なの?

行政の予算は原則として毎年4月から翌年3月までの1年間で使い切る必要があります。しかし、工事や契約の都合などで年度内に完了できないことがあります。その場合、法律(地方自治法)の規定にしたがって、議会の承認を得ることで、翌年度に繰り越して使うことが認められています。

北部市場の運営管理に関連する業務・契約が令和7年度中に終わらないため、この手続きが必要となりました。

川崎市の卸売市場とは?

川崎市には、市民の食を支える市場が2か所あります。

  • 北部市場(中央卸売市場): 川崎市が直接管理・運営している市場。今回の議案の対象。
  • 南部市場(地方卸売市場): 民間会社(川崎市場管理株式会社)に管理を委託している市場。

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議決の結果

令和8年第1回定例会(2026年2月12日開会・2026年3月18日閉会)において、すべての議員が賛成し、全会一致で可決されました。

🗳️会派の賛否

自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団賛成
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成

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掲載されている議案情報は、川崎市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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