障害者向け福祉ホーム(三田福祉ホーム)の廃止にともなう条例改正について

可決

川崎市多摩区三田にある障害者向け公共の宿泊施設「三田福祉ホーム」を2026年3月末で廃止するための条例改正です。民間の障害者グループホームで同等以上のサービスが受けられるようになったため、入居者全員の移行先が確保されたことを受けて閉鎖します。入居していた方は民間施設で引き続きサービスを受けられます。川崎市の他の障害者福祉施設(療育センター等)はそのまま運営を続けます。改正条例は2026年4月1日から施行される予定です。

福祉・医療

川崎市総合リハビリテーションセンター及び障害者福祉施設条例の一部を改正する条例の制定

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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詳しく

障害者向け福祉ホーム(三田福祉ホーム)の廃止にともなう条例改正について

どんな内容?

川崎市多摩区三田にある「三田福祉ホーム」という、障害のある方が生活できる公共の宿泊施設を、2026年3月31日をもって閉鎖(廃止)することになりました。

そのため、この施設の設置や運営について定めていた市の条例(ルール)から、三田福祉ホームに関する部分を削除する改正を行います。


なぜ廃止するの?

川崎市はかねてより、市が運営する福祉ホームについて「民間のグループホームで十分なサービスが提供されるようになってきた」として、民間への移行を進める計画を立てていました。

今回、三田福祉ホームに入居していた方々全員が、民間の障害者グループホームなどで引き続きサービスを利用できる環境が整ったため、施設を閉鎖することになりました。


利用者への影響は?

  • 三田福祉ホームに入居していた方は、民間のグループホーム等に移り、引き続きサービスを受けることができます。
  • 施設が閉まる前(2026年3月31日まで)に入居していた方の光熱費等の費用負担については、これまでのルールがそのまま適用されます。

川崎市の他の障害者向け施設は?

今回の条例改正で変わるのは三田福祉ホームに関する部分だけです。川崎市が運営する柿生学園・ふじみ園・療育センター・陽光ホームなど他の施設は引き続き存続します。


スケジュール

時期内容
2026年2月12日市長が議会に条例改正案を提出
2026年3月11日市議会の健康福祉委員会で審査
2026年3月(本会議)市議会本会議で採決予定
2026年4月1日改正条例の施行(三田福祉ホーム廃止)

🗳️会派の賛否

自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団反対
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成

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