川崎市の手数料に関するルールの一部見直し

可決

国の医薬品関連の法律(薬機法)が改正されて条文の番号が変わったため、川崎市の手数料条例で引用している番号を合わせて修正する議案です。手数料の金額や手続きの変更はなく、形式的な番号の書き換えのみです。2026年3月18日に市議会で可決され(共産党のみ反対)、5月1日から施行されます。

行政・法務

川崎市手数料条例の一部を改正する条例の制定

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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詳しく

川崎市の手数料に関するルールの一部見直し

どんな内容?

川崎市が定めている手数料のルール(手数料条例)の中で、国の法律を参照している部分の「番号」を修正するものです。

具体的には、医薬品や医療機器の安全性などを定めた国の法律(通称「薬機法」)が2025年に改正され、条文の番号が変わりました。川崎市の手数料条例ではこの法律の条文番号を引用しているため、国の法律に合わせて番号を書き換える必要が生じました。

何が変わるの?

条例の中で「第14条第15項」と書かれていた部分を「第14条第13項」に修正します。

手数料の金額が変わったり、新しい手数料が増えたりするわけではありません。 あくまで国の法律の条文番号が変わったことに合わせた、形式的な修正です。

なぜ国の法律が変わったの?

国は、医薬品の品質や安全性をより確実にするため、また薬の安定供給や新薬開発の環境を整えるために法律を改正しました。この改正の一環として、法律の条文が整理され、番号が変わりました。

市民生活への影響

今回の改正は条文の番号修正のみであり、市民の皆さんが支払う手数料の金額や手続きに変更はありません。

議会での審議結果

  • 提出日: 2026年2月12日(川崎市長 福田紀彦)
  • 議決日: 2026年3月18日
  • 結果: 可決(共産党のみ反対、その他の会派・議員は賛成)
  • 施行日: 2026年5月1日(国の法律の施行日に合わせて)

🗳️会派の賛否

自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団反対
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成

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