川崎市のこども園(幼稚園と保育所が合わさった施設)における保育教諭の担当人数基準の改正について
可決
川崎市内の認定こども園(幼稚園と保育所を合わせた施設)で働く保育教諭が一度に担当できる子どもの人数の基準を改正する議案です。4・5歳の子どもは1人の保育教諭がおよそ30人担当していましたが、今後はおよそ25人に、3歳の子どもはおよそ20人から15人にそれぞれ改善されます。この基準は約75年間ほとんど変わっていませんでしたが、国が令和6年4月に基準を見直したため、川崎市も市の条例を改正します。担当する人数が減ることで、一人ひとりの子どもへのきめ細かい対応が期待されます。令和6年12月の川崎市議会で審議されました。
子育て・教育
川崎市幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例の制定
👉 審議のステータス
可決
議案
上程
委員会
審査
本会議
採決
可決
/否決
🗳️会派の賛否
自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団反対
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成
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