川崎市民プラザを閉鎖せず存続を求める市民の請願

上程済み

高津区在住の方をはじめ5,104人が、2027年3月末での閉鎖が発表された川崎市民プラザについて、利用者や地域の声をよく聴いたうえで、建て替えも含めた整備と存続を求める請願を市議会に提出しました。

川崎市民プラザの存続を求める要望に関する請願

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

何が求められているのか

  • 川崎市民プラザは、大規模改修や耐震補強工事に費用がかかることを理由に、2027年(令和9年)3月末での閉鎖が市から発表されました。
  • 高津区在住の方をはじめ5,104人の市民が、「利用者・周辺住民・町内会などの声をよく聴いたうえで、建て替えも含めて整備し、存続させてほしい」と川崎市議会に請願しました。

川崎市民プラザとは

  • 橘・梶ケ谷地域の住民の協力によって作られた、地域で唯一の総合施設です。
  • 年間約24万人が利用し、61種類もの教室・講座が開かれているほか、町内会の盆踊りや「橘地区ふるさと祭り」など地域の恒例行事の会場にもなっています。

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地域から上がっている声

プールや体育館を使うサークルの活動先、盆踊り・お祭りの会場、教室・講座の継続、お年寄りが利用するお風呂の扱いなど、閉鎖後の代わりの場所を心配する声が多く上がっています。

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請願の趣旨

性急に閉鎖するのではなく、住民の意見を十分に取り入れたうえで、建て替えを含めた整備方針を検討するよう市に求めています。

紹介議員: 岩隈千尋、平山浩二、青木功雄、宗田裕之

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、川崎市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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