市内の道路を公式な市の道路として新たに認定・廃止することについて

可決

川崎市内で新たに整備された道路を正式に「市の道路(市道)」として登録したり、使われなくなった道路を登録から外したりする手続きです。新しい住宅地の開発や土地整備事業で作られた道路を市が引き受けることが主な認定理由で、通行の必要がなくなった道路の整理が廃止の主な理由です。この手続きは法律で議会の承認が必要と定められており、毎回の定例会で審議・決定されます。令和7年は3回の定例会でそれぞれ可決されました。

交通・インフラまちづくり・環境

市道路線の認定及び廃止

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

市内の道路を公式な市の道路として新たに認定・廃止することについて

どんな議案なの?

川崎市では、新しい道路を「市の道路(市道)」として正式に登録したり、使われなくなった道路を市道の登録から外したりする手続きを定期的に行っています。この手続きは法律で「必ず議会の承認が必要」と定められているため、毎回の市議会(年に4回)で審議・決定しています。

なぜ必要なの?

川崎市内では、新しい住宅地の開発や土地の整備事業などによって、新たな道路が次々と作られています。こうした道路を正式に「市の道路」として認めることで、市が維持・管理する責任を持ち、安全に利用できるようになります。

逆に、周辺の開発状況の変化などで「もうみんなが通る道として必要ではなくなった」道路は、整理のために市道から外します。

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市道に認定される主なケース

  • 新しい住宅地や団地の整備事業で作られた道路を市が引き受ける
  • 開発業者などが新たに整備した道路を市に寄付する
  • 私有地の道路が一定の基準を満たし、市に寄付された

市道から廃止される主なケース

  • みんなが通る道として使われなくなった道路を整理する
  • 道路の区間が変更されたため、古い区間を廃止して新しく登録し直す
  • 周辺の土地利用の変化で不要になった道路を整理する

議会での手続きの流れ

  1. 市長が議会に提案する
  2. まちづくり委員会で内容を審議する
  3. 本会議で全員が投票して決定する
  4. 決定後、市の広報誌(川崎市公報)で正式に告示する
  5. 実際の道路の管理区域を決定し、利用開始を告示する

令和7年(2025年)の状況

令和7年は、第1回(3月)・第3回(10月)・第4回(12月)の定例会でそれぞれ議案が提出され、いずれも承認されました。

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問い合わせ先

建設緑政局 道路河川管理部 管理課(電話:044-200-2815)

🗳️会派の賛否

自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団反対
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成

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掲載されている議案情報は、川崎市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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