川崎港の大型荷役クレーン(1・2号機)の建て替え工事の契約締結について

可決

川崎港(東扇島)にある老朽化した大型荷役クレーン2基を新しくする工事の契約を結ぶ議案です。工事業者は公開入札で選ばれた株式会社三井E&Sで、契約金額は約39億2,800万円、完成予定は2029年3月。川崎港は東京湾に面した物流の重要拠点で、クレーンの更新によって安定した港湾機能を維持します。2026年3月の市議会で全会一致で承認されました。

産業・労働

川崎港コンテナターミナルガントリークレーン1,2号機更新工事請負契約の締結

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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川崎港の大型荷役クレーン(1・2号機)の建て替え工事の契約締結について

この議案はどんな内容?

川崎市にある川崎港のコンテナ(貨物を入れる大きな箱)を船から陸に降ろしたり、陸から船に積み上げたりするための大型クレーン(ガントリークレーン)が老朽化したため、新しいものに建て替える工事の契約を結ぶことを市議会に承認してもらう議案です。

契約の内容

項目内容
工事場所川崎市川崎区東扇島(川崎港コンテナターミナル)
工事の内容大型クレーン2基の製造・設置・動作確認
契約金額約39億2,800万円
工事完了予定2029年3月31日
工事業者株式会社三井E&S(東京都中央区)
業者の選び方公開入札(国際ルールに基づくWTO対象案件)

川崎港コンテナターミナルとは?

川崎港コンテナターミナルは、1996年から使われている東京湾に面した港の荷役施設です。世界各地からの貨物船が寄港し、コンテナの積み下ろしを行っています。ターミナルの広さは約27.3ヘクタール(東京ドーム約5.8個分)で、現在3基の大型クレーンが稼働しています。そのうち古くなった1・2号機を今回新しくします。

工事業者はどうやって決めた?

2025年9月に広く参加を募る公開入札を実施し、同年12月に株式会社三井E&Sが落札しました。入札には、50トン以上の大型コンテナクレーンの製造・設置実績があることなど、高い技術力が求められました。

議会での審議

2026年2月に市長から議会に提出され、環境委員会での審査を経て、2026年3月18日の本会議で全会一致で承認されました。

なぜ必要?

クレーンが老朽化しており、川崎港の安定した荷役機能を維持するためには更新が必要です。川崎港は物流の重要な拠点であり、クレーンの更新によって引き続き安全・安定した港湾機能が提供されます。

🗳️会派の賛否

自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団反対
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、川崎市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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