首都高・大師橋(川崎〜羽田をつなぐ橋)の建て替えに川崎市が同意することについて

可決

川崎区の多摩川に架かる首都高の「高速大師橋」は1968年の開通から50年以上が経過し、橋のひび割れが1,200か所以上に達したため、新しく造り替えることになりました。橋の幅も広げる計画変更にあたり、川崎市議会が2019年12月に全員賛成で同意を議決しました。その後、2023年5月〜6月に約2週間の通行止めを行い、古い橋と新しい橋をスライドさせて入れ替える工事が完了しています。

交通・インフラ

神奈川県道高速横浜羽田空港線等に関する事業の変更の同意

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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詳しく

川崎〜羽田をつなぐ首都高の橋を新しくすることへの川崎市の同意

どんな内容の議案?

川崎市議会は2019年12月12日、「川崎市内を通る首都高速道路の橋を建て替える計画変更に同意する」という議案を、議員全員の賛成で可決しました。

どの橋が対象?

対象は高速大師橋です。川崎区の大師河原で多摩川をまたぐ首都高速道路の橋で、東京・羽田方面と神奈川・横浜方面を結ぶ重要な道路です。1968年(昭和43年)に開通して以来、毎日約8万台の車が通り続けてきました。

なぜ建て替えが必要だったの?

開通から50年以上がたち、橋のあちこちにひび割れが1,200か所以上も見つかりました。修理や補強では追いつかなくなったため、橋ごと新しく造り替えることになりました。あわせて、橋の幅も現在の基準に合わせて広げることになりました(16.5m → 18.2m)。

なぜ川崎市の同意が必要?

この橋は市内を通っているため、道路の幅などの計画を変更する際には、川崎市議会が正式に「同意します」と決議する必要があります。今回の議案はそのための手続きです。

その後どうなった?

2023年5月27日〜6月10日の約2週間、橋の区間を通行止めにして工事を実施しました。古い橋と新しい橋をレールの上でスライドさせて一気に入れ替えるという方法が使われ、無事に架け替えが完了しています。

手続きの流れ

手順時期
地元への説明会2015年6月
都市計画の変更告示2016年3月
川崎市議会で同意の議決2019年12月
実際の橋の架け替え完了2023年6月

🗳️会派の賛否

自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団反対
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成

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