高津区に新しい保育・子育て総合支援センターを建てる工事の契約について

上程済み

川崎市が、古くなった津田山保育園(定員120人)を建て替え、保育園と地域子育て支援センターを一つにした「高津区保育・子育て総合支援センター」を新しく建てます。この建設工事を株式会社八木工務店(高津区久末)に約10億7,030万円でお願いする契約を結ぶための議案(議案第95号)で、2026年6月1日に福田紀彦市長から市議会(6月1日〜24日)に提出されました。金額が大きいため市議会の承認が必要です。建物は鉄骨3階建てで、完成は2028年2月末の予定。新しいセンターには保育士・看護師・栄養士などがいて、子育て中の家庭の相談にものってくれます。2027年度末ごろには梶ヶ谷の支援センターもここに移る計画です。

子育て・教育

高津区保育・子育て総合支援センター新築工事請負契約の締結について

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

高津区に新しい保育・子育て総合支援センターを建てる工事の契約について

どんな議案?

川崎市が、高津区に新しい「保育・子育て総合支援センター」を建てるための工事を、ある建設会社にお願いする契約を結びます。金額がとても大きい工事なので、市が勝手に契約してよいものではなく、市議会の話し合いで「この契約をしてよいか」を決める必要があります。そのために出されたのがこの議案(議案第95号)です。2026年6月1日に福田紀彦市長から、6月1日〜24日に開かれる市議会(令和8年第2回定例会)に提出されました。

何を、いくらで、だれに?

項目内容
工事の名前高津区保育・子育て総合支援センター新築工事
場所川崎市高津区下作延5丁目1番10号
決め方だれでも参加できる入札(一般競争入札)
金額約10億7,030万円
完成の期限2028年(令和10年)2月29日
工事をする会社株式会社八木工務店(高津区久末にある会社)

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なぜ建てるの?

この場所には、開園から約52年がたって古くなった「津田山保育園」(定員120人)がありました。建物が古くなったため建て替えることになり、ただの保育園ではなく、保育園と「地域子育て支援センター」を一つにまとめた新しい施設にします。

「地域子育て支援センター」は、小さな子どもとお父さん・お母さんが予約なしで気軽に立ち寄って遊んだり、おむつ替えや授乳をしたり、子育ての相談ができたりする場所です。新しいセンターには保育士・看護師・栄養士などの専門スタッフがいて、保育園としての役割に加えて、子育て中の家庭の相談や地域の支援も行います。

これは、川崎市が進める「公共施設をむだなく使う取り組み」の一つでもあります。いまは梶ヶ谷にある「地域子育て支援センターかじがや」を、2027年度末ごろにこの新しい施設へ移してまとめる予定です。

どんな建物?

  • 鉄骨でできた3階建て(高さ約12メートル)
  • 敷地の広さ:約1,411平方メートル、建物の延べ床面積:約1,695平方メートル
  • 1階:0〜1歳の赤ちゃんの部屋、一時預かりの部屋、調理室、事務室など
  • 2階:2〜5歳の子どもの部屋など
  • 3階:子育て支援のスペース、研修・会議の部屋、事務室など

小さな赤ちゃんの部屋や調理室を1階にまとめて、安全に過ごせるよう工夫されています。

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参照

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