川崎市の職員数の上限を増やすことに関する条例の改正

可決

川崎市が2025年4月の組織改編に合わせ、職員の定員(上限人数)を129人増やす条例改正。市役所一般部署に110人、消防に11人、教育委員会に8人を追加。増える行政サービスへの対応が目的で、人件費は前年比2.1%増の約1,680億円。2025年3月19日の市議会で全会一致により可決、4月1日から施行。

行政・法務

川崎市職員定数条例の一部を改正する条例の制定

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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川崎市の職員数の上限を増やすことに関する条例の改正

どんな内容?

川崎市では、市の仕事をする職員の人数に上限(定員)を設けるルールがあります。今回の議案は、2025年4月からの組織の見直しに合わせて、この上限を引き上げることを決めるものです。

  • 提出者: 川崎市長 福田紀彦
  • 提出日: 2025年2月13日
  • 決定日: 2025年3月19日
  • 決定内容: 賛成多数(全会一致)で承認
  • いつから: 2025年4月1日

何が変わるの?

合計で129人分の職員の上限が増えます。

対象変更前変更後増加数
市役所の一般部署など7,565人7,675人+110人
消防署など1,447人1,458人+11人
教育委員会(学校以外)472人480人+8人

なぜ増やすの?

市の組織を見直して、増えている市民ニーズや新しい行政サービスに対応するため、必要な職員を確保できるようにするためです。市長は2025年2月に「令和7年度の主な組織改正」として、この方針を発表していました。

なお、人件費は2025年度予算で前年より約2.1%増え、約1,680億円となる見込みです。

議会での審議は?

2025年の第1回定例会で審議され、自民党・公明党・共産党・維新など全会派と無所属議員全員が賛成し、全会一致で可決されました。

🗳️会派の賛否

自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団賛成
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成

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