川崎市北部の中学校給食センターの運営契約の見直しについて

可決

この議案は、麻生区栗木にある北部学校給食センターの運営契約を見直すものです。この給食センターは民間企業の力を借りて運営されており、麻生区・多摩区の中学校12校に毎日最大6,000食の給食を届けています。2015年に契約が結ばれてから、食材費や光熱費の値上がりなどに合わせて毎年契約金額が見直されており、現在は約82億円規模です。令和8年第1回定例会(2026年2月12日〜3月18日)で審議されます。アレルギー対応の専用調理室も備え、災害時には避難所への炊き出し機能も持つ施設です。

子育て・教育

(仮称)川崎市北部学校給食センター整備等事業の契約の変更について

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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詳しく

川崎市北部の中学校給食センターの運営契約の見直しについて

どんな議案?

この議案は、川崎市の北部にある学校給食センターを運営するための契約内容を見直すものです。この給食センターは、民間企業の力を借りて建設・運営する「PFI」という仕組みで運営されています。

給食センターの概要

  • 場所: 麻生区栗木(あさおくくりき)
  • 給食の開始: 2017年12月から
  • 1日の給食数: 最大6,000食(アレルギー対応の給食も専用の調理室で60食作れます)
  • 届け先: 麻生区と多摩区の中学校12校(枡形中、南菅中、菅中、生田中、南生田中、西生田中、金程中、長沢中、麻生中、柿生中、王禅寺中央中、白鳥中)
  • 運営会社: 株式会社川崎北部学校給食サービス
  • 建物: 地上3階・地下1階建て。オール電化で衛生管理を徹底しています

なぜ契約を変更するの?

2015年に最初の契約が結ばれてから、毎年のように契約金額の見直しが行われてきました。その主な理由は以下の通りです。

  • 食材や光熱費などの値上がり: 物の値段が変わると、給食を作るためのコストも変わります
  • 消費税の変更: 消費税率が変わった際に、契約金額に反映する必要があります
  • 運営コストの見直し: 施設の維持や管理にかかる費用を実態に合わせて調整します

こうした見直しを毎年行うことで、安定した給食の提供を続けられるようにしています。

契約金額の変化

最初の契約(2015年)から現在まで、契約金額は約80億円〜82億円の範囲で推移しています。直近では約81億7,000万円程度となっており、物価の上昇などを反映して少しずつ増えています。この金額には、施設の建設費だけでなく、長期にわたる給食の調理・配送・施設の維持管理などの費用がすべて含まれています。

この議案が審議される定例会

令和8年第1回定例会(2026年2月12日開会・3月18日閉会)で審議されます。

給食センターのその他の役割

建物の2階には地域の企業が使える会議室なども設けられています。また、災害が起きたときには備蓄しているお米を炊いて、地域の避難所に届ける役割も担っています。

🗳️会派の賛否

自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団賛成
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成

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