川崎市の市営チャーターバス料金の値上げ

可決

川崎市が運営するチャーターバス(市営貸切バス)の利用料金が2026年5月1日から値上げされます。基本料金は7,680円から11,000円(約1.4倍)、走行距離あたりの料金も170円から260円(約1.5倍)に改定。バス運転手の給与水準改善と人材確保のため、国の基準改定に合わせた措置です。また、これまであった「割引は3割まで」というルールもなくなり、割引設定が柔軟になります。学校行事や地域イベントでバスを利用する市民・団体に影響があります。

交通・インフラ

川崎市貸切自動車条例の一部を改正する条例の制定

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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川崎市の市営チャーターバス料金の値上げ

どんな議案?

川崎市が運営している「チャーターバス(貸切バス)」の利用料金を値上げするための条例改正案です。令和8年(2026年)2月12日に市長が議会に提出し、同年5月1日から新料金が適用されます。

料金はいくら上がるの?

利用料金(基本部分)

今までこれから変化
基本料金(時間制)7,680円11,000円約1.4倍
走行距離ごとの追加料金170円/km260円/km約1.5倍

その他の料金

今までこれから変化
基本料金3,080円4,080円約1.3倍
走行距離ごとの追加料金40円/km60円/km約1.5倍

割引ルールも変わります

これまでは「割引は最大3割まで」というルールがありましたが、このルールがなくなります。今後は状況に応じてより柔軟に割引が設定できるようになります。

なぜ値上げするの?

バスの運転手さんの給与が、他の職種と比べて低い状態が続いており、なり手が不足しています。国(国土交通省)が全国的に料金の引き上げ基準を見直したため、川崎市の市営バスもこれに合わせて料金を改定するものです。安全なバス運行を続けるために必要な対応です。

いつから?

令和8年(2026年)5月1日から新しい料金が適用されます。

川崎市の市営チャーターバスって何?

川崎市交通局が運営する約27席のバスで、学校の遠足・地域のイベントなどに利用できます(高速道路は利用不可)。

🗳️会派の賛否

自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団賛成
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成

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