皇位の男系継承維持を求める意見書案

上程済み

川崎市議会議員4名が、天皇の位(皇位)を今後も男性の血筋(男系)で受け継ぐ仕組みを維持するよう国に求める意見書の提出を提案する議案です。女性宮家の創設や、女性天皇・女系天皇を認めないよう国に要望する内容です。

皇位の男系継承維持を求める意見書案の提出について

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

議案の概要

  • 議案名: 意見書案第11号 皇位の男系継承維持を求める意見書案の提出について
  • 提出者: 川崎市議会議員 三宅隆介氏、飯田満氏、月本琢也氏、三浦恵美氏(4名)
  • 提出日: 令和8年6月15日

どんな内容?

国では今、天皇の跡継ぎ(皇位継承)をどう安定させるかについて、各政党の間で話し合いが進んでいます。その中で、

  • 結婚した女性皇族もそのまま皇族でいられるようにする「女性宮家」をつくる案
  • 昔皇族だった家系(旧宮家)の男性を、養子として皇族に戻す案

などが検討されています。

この意見書案は、女性皇族が結婚後も皇族のままでいられるようにすると、将来的に女性天皇や「女系天皇」(母方の血筋で皇位を継ぐ天皇)を認める方向に進みかねない、として慎重な検討を求めるものです。

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議案の主張

  • 皇室は世界で最も長い歴史を持ち、これまでずっと男性の血筋(男系)で皇位が受け継がれてきた
  • この仕組みが、日本が他国のような王朝の交代を経験してこなかった歴史を支えてきた
  • 女系天皇を認めることは、実質的に王朝が変わることに等しい大きな変化である
  • 女性天皇を認めれば、その子どもへの継承問題が生じ、女系天皇を認める方向への圧力を避けられない

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誰に何を求めている?

国(衆議院議長・参議院議長・内閣総理大臣・総務大臣・内閣官房長官・宮内庁長官)に対し、

  • 男系による皇位継承を基本原則として維持すること
  • 旧宮家の男系の男性を皇族に復帰させる案も含め、安定的な皇位継承の方法を検討すること
  • 女性宮家の創設や、女性天皇・女系天皇を認めないこと

を強く要望する内容です。

掲載コンテンツについて

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