令和7年度 川崎市の水道事業の予算を修正する案(第2号)

可決

川崎市の水道設備整備に対する国などからの補助金が増えることが決まり、令和7年度の水道事業予算の収入を約1億6,400万円増やす修正案です。令和8年第1回市議会定例会(2026年2月12日〜3月18日)に提出され、3月18日に全会一致で可決されました。補助金が増えた分、市の内部積立金を取り崩す必要が減り、水道事業の財政安定につながります。

まちづくり・環境交通・インフラ

令和7年度川崎市水道事業会計補正予算(第2号)

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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詳しく

令和7年度 川崎市の水道事業の予算を修正する案(第2号)

この議案はどんな内容?

川崎市が水道事業を運営するための予算を一部修正(補正)する議案です。

令和8年 第1回川崎市議会定例会(2026年2月12日〜3月18日)に提出され、2026年3月18日に全会一致で可決されました。


何が変わったの?

国などから川崎市に交付される補助金(水道設備の整備などに使うお金の一部を国が負担するもの)が、当初の見込みよりも増えることが決まりました。

そのため、予算の「収入」の欄にある補助金の金額を 約1億6,400万円(164,032千円)増やす ことになりました。

変更のポイント

項目変更前変更後
補助金(水道設備整備への補助)約1億4,300万円約3億700万円
収入合計(設備投資関連)約82億7,000万円約84億3,400万円

市民にとってどんな意味がある?

  • 水道管の老朽化対策や地震に備えた設備の強化など、水道インフラの整備・更新に使われる資金の一部を、国の補助金でまかなえるようになります。
  • 補助金が増えた分、市が積み立てていた内部の資金(貯蓄)を取り崩す必要が減るため、水道事業の財政が少し楽になります。
  • 水道料金への直接的な影響はありませんが、財政の安定が中長期的なサービス維持につながります。

審議の経過

日程内容
2026年2月12日市長が議会に議案を提出
2026年3月18日議会で全会一致・可決

参照

🗳️会派の賛否

自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団賛成
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成

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