令和8年度川崎市工場向け水道事業の予算
可決
川崎市が沿岸部の工場に工業用水を届ける事業の令和8年度予算です。JFEスチール京浜地区の高炉休止などで工場が使う水の量が減り続け、2025年度から赤字、2027年度には資金が底を突く見通しです。一方、約60年前に作られた古い設備の建て替えも急務となっています。現在は57社・77工場に日量最大52万トンを供給し、年間約75.6億円の収益があります。今後は老朽施設の計画的更新、収支の安定化、「使わなくても料金がかかる」という現在の料金制度の見直しが主要テーマとなっています。
産業・労働
令和8年度川崎市工業用水道事業会計予算
👉 審議のステータス
可決
議案
上程
委員会
審査
本会議
採決
可決
/否決
🗳️会派の賛否
自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団賛成
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成
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