川崎市の国民健康保険料の上限額を引き上げる条例の改正

可決

川崎市の国民健康保険料(国保)の1年間の上限額を変更する条例改正です。医療費向けの保険料上限が66万円から67万円に1万円引き上げられ、全体の上限は109万円から110万円になります。収入の多い世帯の保険料が増える可能性があります。子育て世帯や低所得世帯への軽減制度は維持・拡充されます。2026年4月1日から適用され、具体的な金額は6月に通知されます。

福祉・医療

川崎市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

川崎市の国民健康保険料の上限額を引き上げる条例の改正

どんな内容?

川崎市が国民健康保険(国保)の保険料について、1年間に払う最高額を変更するルールを見直しました。

令和8年(2026年)3月の市議会で可決され、同年4月1日から適用されます。

何が変わるの?

医療費に充てる保険料の「1年間に払う上限額」が、66万円から67万円へ1万円引き上げられます。

保険料の種類変更前(2025年度)変更後(2026年度)
医療費のための保険料66万円67万円
高齢者医療を支えるための保険料26万円26万円(変わらず)
介護保険のための保険料(40〜64歳)17万円17万円(変わらず)
合計の上限109万円110万円

上限額が引き上げられることで、収入の多い世帯の保険料が増える可能性があります。一方、収入が低い世帯への軽減制度は引き続き維持されます。

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なぜ変わるの?

国(政府)がルールを変えたため、川崎市もそれに合わせて条例を改正する必要がありました。国全体で国保の財政を安定させるための見直しです。

子育て世帯・低所得世帯への配慮

  • 子どもの多い家庭: 18歳以下のお子さんがいる世帯は保険料が軽くなる制度が拡充されます
  • 収入が少ない世帯: 所得に応じた保険料の減額制度は引き続き適用されます

いつから?

2026年(令和8年)4月1日から適用されます。具体的な保険料の金額は、2026年6月に各世帯に通知が届きます。

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詳しく知りたい方は

川崎市保険コールセンター:044-200-0783

🗳️会派の賛否

自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団反対
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成

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