JR中野島駅の踏切を安全に、北口の臨時改札口をもっと使いやすく

上程済み

多摩区の中野島町会など7団体が、JR中野島駅にある「中野島第二踏切」の危険を減らし、朝夕しか使えない北口の臨時改札口をもっと長い時間使えるようにしてほしいと川崎市議会に請願しました。

JR中野島駅の踏切(中野島第二踏切)の危険解消と北口臨時改札口の利用拡充を求める請願

👉 審議のステータス

上程済み
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

どんな請願?

JR南武線・中野島駅の周辺では、通勤・通学の時間帯に踏切へ人が集中し、安全確保が長年の課題になっていました。この対策として2019年から、駅の北側に朝夕の通学時間帯だけ使える「臨時改札口」が設けられ、踏切を渡る人を減らす効果を上げてきました。

しかし、この臨時改札口が使えるのは平日の朝・夕方だけで、日中や土日祝日は使えません。そのため、多くの人が今もあぶない踏切を渡らざるを得ない状況が残っています。

請願している内容(お願いしたいこと)

  1. 北口臨時改札口を使える時間を、平日はもっと長くしてほしい
  2. 北口臨時改札口を土日祝日も使えるようにしてほしい
  3. 中野島第二踏切の危険をなくし、駅を利用するときの安全対策をもっと充実させてほしい

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背景

  • 2017年12月、川崎市・カリタス学園・JR東日本の3者が覚書を結び、2019年に北口臨時改札口の運用が始まりました。
  • 駅舎を橋の上に造り直す「橋上駅舎化」といった根本的な整備も検討されていますが、実現の見通しはまだ立っていません。
  • そのため請願者は、時間がかかる抜本整備を待つのではなく、既に効果が確認されている臨時改札口をもっと活用してほしいと訴えています。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、川崎市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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