多摩川への安全なアクセス向上を求める請願

多摩川への安全なアクセス向上を求める請願

可決

川崎市中原区の玉川地区の町内会(会長ほか412名)が、多摩川へ安全に行けるよう信号機の設置を求めて市議会に提出した請願です。中丸子687-17付近には階段や手すりは整備済みですが、多摩沿線道路を横断するための信号機がなく、特に子どもや高齢者にとって危険な状況です。多摩川は市民の憩いの場であるとともに広域避難場所でもあり、市と県が連携した安全対策が求められています。令和8年1月に文教委員会が現地を視察し、趣旨採択となりました。

安全・防災交通・インフラ

多摩川への安全なアクセス向上を求める請願

👉 審議のステータス

可決

趣旨採択

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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詳しく

多摩川への安全なアクセス向上を求める請願

どんな請願?

川崎市中原区の玉川地区に住む人たちが、「多摩川へ安全に行けるよう、道路に信号機をつけてほしい」と市議会に提出したお願い(請願)です。

提出した人

  • 提出者: 中原区 玉川地区の町内会連絡会の会長 ほか412名
  • 提出日: 令和7年(2025年)11月27日

お願いの内容

中原区の中丸子(なかまるこ)という場所(中丸子687-17付近)には、市街地側と多摩川の堤防側をつなぐ階段や手すりがすでに整備されています。しかし、その場所を渡るための信号機がありません

そのため、交通量の多い幹線道路(多摩沿線道路)を横断して多摩川に行くのが危険な状況です。早急に信号機を設置してほしいというお願いです。

なぜ必要?

多摩川は、散歩・ランニング・サイクリング・スポーツなどを楽しめる市民の大切な場所です。また、大きな災害が起きたときの広域避難場所にもなっています。

ところが、多摩川の河川敷と市街地の間に幹線道路(多摩沿線道路)が通っており、安全に渡れない状況です。子どもや高齢者・体の不自由な方が安心して多摩川に行けるよう、市と神奈川県が協力して対策を進めてほしいというお願いです。

市議会での扱い

  • 紹介議員9名(松原成文 ほか)が賛同し、文教委員会で審議されました
  • 令和8年(2026年)1月15日に委員会が現地を視察しました
  • 令和8年(2026年)1月22日に趣旨採択(内容の趣旨・目的には賛成)となりました

🗳️会派の賛否

自由民主党川崎市議会議員団賛成
みらい川崎市議会議員団賛成
公明党川崎市議会議員団賛成
日本共産党川崎市議会議員団賛成
あしたの川崎・日本維新の会川崎市議会議員団賛成

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